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フレット溝のクリーニングです。私が使用する物は下の2点です。ノコギリを切って作ったものと、「・・・」です。この黄色いのは名前忘れました(どこでも売ってます)。刃先をすこし削ったりして工夫しています(ステュマックにこの作業専用のカギツメのような物も売っています・・・・いつか買ってみようかな・・・)。他にクラフトナイフ等も使います。

指板をかなり削ったりした時は(極力削らないが・・・)溝が浅くなるので、(指板にバインディングがある場合)「改造ノコ」が活躍します。浅いままだとフレットの足が入っていかないので・・・・。中央部は改造ノコで、端部は黄色くん?で木をかき取るように溝を深くしていきます。

(今回は溝を深く掘る必要はありません)


瞬間接着剤が溝の中で固まっていたりするのでひとつずつ丹念に溝をクリーニングしていきます。
少し余談ですが、量産メーカーの大半は溝の深さが必要以上に深いです。このタカミネも「オイオイこんな深い溝なの?」と心配になるほど深い溝です。この様な深い溝の場合、固まると比較的硬度がある接着剤などを充填してフレット打ちをする方も(Webで)見かけました。そうする事により余分な「空間」が埋まるので振動の伝達率はアップすると思います。(私は一度しかやった事がありませんが・・・)

 


 

単純に考えても溝が必要最低限の深さであれば(図)のように強度的にも有利なことは明白ですよね。

 


 

さて溝の中もクリーニングできたら私は#600~#800番のペーパーまでかけていきます(アールを崩さないように)。これまた人により様々です。ヤマハ(タカミネもそうですね)なんかは指板がテカテカに黒光りする位 まで細かいペーパーをかけて、最後に布でみがきツヤを出しています。

私はツヤが出るまでテカテカにはしません。人により好みでしょうが、なんだかテカテカだと安物っぽくありませんか?アコのブリッジもそうですが#600~#800番 のペーパーが手触りも滑らかで見た目も「艶消し」で一番好きです。


ペーパーがけが終わったら圧縮空気で溝のホコリをとばし、全体をアルコールで拭いておきます。水は乾きが遅いのでアルコールが便利です。

おっと、このまま「フレット打ち」まで載せるとこのページがすご~~く長くなってしまうので今日は早く切り上げましょう。せっかくだからくだらん話でもしようかな、どうしようかな、ヨシッ、しよう。

 


 

う~んネタは・・・・・そうですねスターウォーズにしよう!実は私「なんちゃってスターウォーズマニア」です。「エピソード1」が公開した時は「指板のインレイ」にダースモールをいれようと思い、下絵(デザイン)まで書いてました(忙しくて実現しませんでしたけど)。今年は絶対「スターウォーズINLAY」を実現したいと思ってます。(でも商売にして売る事はできませんよね・・・キャラクターですから)

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*注記:右上画像、その後完成・・・・もちろん非売品↑

数ヶ月前にでた「スターウォーズFACT FILE」創刊号が出た時なにげなく「オッ!これは・・・」という感じで買ったのですが始めのうちは「な~に、2~30号までで終わりだろー」とタカをくくってたのが大きな間違いでした・・・。な・なんとウワサによると(ホントだが)100号は予定していると言うではないか!?

今、(ほんとーに)真剣に悩んでいるのが「最後まで買うか、否か」です。惰性でここまでの号は全て買ってきました。しっかりと創刊号に付いてきたバインダーにファイルもしてます(笑)。単純計算で考えても100冊買えば(1冊\500)5万円!!これはおっきいですよー!いくら好きだからとはいえ5万円はチョットね~・・・・。でも昼飯時に読んでると楽しいんだなコレが。

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最近、私の頭の中の常識は当たり前のように「ハイパースペース空間でのワープ」「タイファイター」が実現しています(笑)。このファイル、読んでるとすご~く実際の出来事のように感じてくるのです。今年は「エピソード2」も公開だし全て揃えようかな・・・と、コレ を書いてる時はすでに本屋さんに定期購読を予約済みだったりしている・・・。(笑)

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