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リッケンバッカーのトラスロッド破損・交換です。まずは画像を・・・・ロッドが埋め込まれていた時の画像がないのですが、ナット部のところを見ればお分かりのとおりロッドがよれています。締め付けてもまったく効きません。そこでズルズルとロッドを引っ張り出してみると・・・・出てきました。リッケンのロッドは弱い!効かない!壊れる!の3拍子揃っています(笑)

と、まあ文句を言っていてもはじまらないのでさっそく新しいロッドに交換すべく指板面を剥がしていきます。「同じタイプのロッドを製作してまた差し込めば完了じゃん」と思ってもそうは問屋がおろさない、、、ロッド溝内部をヘッド・エンド側両方からよく観察すると隙間だらけ、底面は平坦ではないしどうにもなりません。これでは例え新しいロッドを差し込んでみても99%効かないでしょう。

指板が剥がれた状態です。ここでまず自在定規を使ってネックのシェイプを紙に写し取ってみます。なにをするのかと言えばこの段階でもう少し詳しくネックをどう調理するかを検討するためです。

当初の予定ではもとのロッド溝(両側2本)はメイプル等木材で埋め、真ん中に1本、両効きタイプのトラスロッドをいれようかと思っていました。が、強度の面で多少の不安があったので念のためメイプル材でもとの溝を埋めたあとカーボンを埋め込む事にしました。
ネックシェイプを用紙に書く事でどのくらいカーボンを埋め込む事が可能かなど分かりますね。だいたい3mm弱は残しておきたいです。

 


 

この2ヶ所ある突起は指板接着する際に指板がずれるのを防ぐための突起です。接着面をペーパーがけするためこの突起は抜きます。

接着剤の残りカスなどを除去するためにペーパーがけします。ただ漠然とサンディングしてしまうと平坦にならないので注意しながらペーパーを当てます。また、ネックの状態が真っ直ぐになっている事も重要です。最終的にこの段階で8割かた接着面を整えておきます。

もとのロッド溝はガタガタ状態でこのまま埋木を接着しても接着面積が少なくなるのでトリマーを使い若干広く掘り直します。両方とも同じように・・・。

メイプル材をピッタリと溝にはまるよう作成し、タイトボンドで接着です。右の画像は再びペーパーがけして平坦にした状態です。

2ページ目はカーボン埋めとトラスロッド埋めです。

 


 

<2007年の正月>

年末年始は必ずといっていいほど「太ります」(笑)。なぜかといえば、実家へ、親戚の家へと、毎日豪華な夕飯、たっぷりと食っては寝て・・・・・・・の繰り返し。お仕事はここぞとばかりしっかりとお休み。約1~2キロは増えましたか・・・・(-_-)

そういえば弟がPS3を買ってきました。「よく買えたね~」とビックリでしたがいやはやスゴイ!なんたって画像が綺麗!。リッジレーサー、グランツーの試し版等々をやりましたがPS2でのオープニングデモ画面がありますよね、その画像でプレイしているという感じです。うわさには聞いていたが実際に目の前にして体験すると感動でした。

最近「サイレントヒル」という映画を観ましたが「うお~」き・て・る・・・・・(T_T)

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レンタル開始から観ようかな、どうしようかな、、、、と悩んでいたんですが思いきって借りてみました。

じつはゲームでかなり怖い思いをしたのであれの映画化か~と踏ん切れずにいました。バイオハザードなども怖いですけどあれは「ビックリ・ドキドキ」という怖さで、サイレントヒルは「精神に訴えかけてくる怖さ」という感じで本当に怖かったのを覚えています。結局怖すぎてゲームは最後までクリア出来ませんでした(笑)

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映画版もやはり十分「怖い・グロい」ですね。その後弟も観たのですがゲーム版が気になってシリーズ全てのゲームを買ってましたね(笑)本当にまたやるのか!?

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