08.3月 ----1ページ目-----     018)PAGE 1 2

<<< REPAIRページ(修理記事一覧)へ戻る

 

ついこの前まで朝の気温が3、4度で「寒い、寒い」と言っていたのにもう春の嵐で日に日に春が近づいてます。先日、愛車レップリ君がギターでいっぱいになったので記念に一枚。後部座席を倒して入れるとけっこう入るんですな、これ。合計12本くらい、さらに前席にも押し込めば14,15本はいけます。

24ネタを書こうとしていましたが忙しくなり「この記事」を書くのもお預け・・・・・と思ってたら半年もほったらかし、と、もう随分前(去年夏)にシーズン5を観終わりました。長かったです・・・。

スポンサーリンク
 

 

このTWENTY FOURシリーズ、出ている俳優さんがいいですね。シーズン1では「スピード」のデニス・ホッパーが!思わず親指があるか確認しました(笑)

    

と、思えば、砂漠とはいえアメリカ国土内で本当に核爆弾を爆発させてしまったり。4では「THE MUMMY」(邦題:ハムナプトラ)のアーノルド・ヴォスルーが悪役。いつ口から蝿を吐くのかとソワソワ。
シーズン5では冒頭からいきなりパーマー元大統領が。。。。。中盤ではロボコップのピーター・ウェラーが!うーんあの独特な声、歳はとったけど変わってませんね。

 


 

さて、今回はウクレレの解剖です。前回の完全ばらし修理に似ていますが、、、、まずは状態です。

トップ板はかなり広範囲にわたって割れがあり、サイドとバックの接着部分も剥がれています。

 


すこしやっかいなのがこの割れ、かなり段差があります。板割れ接着の際に気をつけなければいけないのが段差です。しっかり接着できたはいいが翌日確認してみたら「あれ段差が」という事に。

 


ちょっと分かりづらいですけどトップ板のブレイシングが2本とも剥がれています。バックブレイシングも1本は破損、もう1本は完全に剥がれです。

 


 

オープン修理になるのでまずはバック板を剥がします。下側にシリコンラバーヒーターを敷き熱を加えながらパレットナイフで少しずつ剥がしていきます。

左側の写真はバック板を剥がした直後。バックブレイシングがライニング材に固定され取れてません。各ブレイシングは接着が弱っているので簡単にパリパリという感じで取り外せました。

さて、これから各パーツを作り直して接着していきます。ブリッジも再利用不可なので新しく作り直す事に。

08.3月 ----1ページ目-----     PAGE 1 2

<<< REPAIRページ(修理記事一覧)へ戻る