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老眼がいつ来るのかドキドキしながら過ごす日々ですが、急にくるって言いますよね。その頃には雑誌もピンチアウトできてほしい。

はい、バインディングが剥がれたらナット溝を綺麗にします。バインディングが無いのでこうして↑↑ガシガシ切れますね。

 

接着剤で指板面を補修・埋めた時に多少ミゾに混入してもこの作業で「フレット溝」は綺麗にできます。

 

 

新品のバインディングを接着していきます。

←エンド部が先です。接着したあと矢印部分(左右)を指板幅と同じになるよう綺麗にカット。

 

お次、とその前にサイドポジションマークも忘れてはいけません→
サイドポジションマークはバインディングを接着する前に施します(ボディに乗っかるところまでは)。

 

 

「え?先にサイドポジション付けるの?」 そうです先に付けます。なぜ?って。

 

ボディが邪魔でドリルの刃が届かないのね・・・←アコギで試した様子

 

じゃあボディの配線用の穴開けロングドリルでやればいいんじゃない?←コレね

ま、そうは言うけどロングドリルは限られたサイズを何本か持っているだけで0.1〜0.2mm単位で何十本も持っているわけではないし・・・ポジションマークの大きさも様々ですからね。

 

 

という事でサイドポジション入れ作業↓↓
 

まずは位置を正確に記してから穴開け。指板に元の穴があるので、その位置と同じ高さにします。因みにセンターはよくズレている事が多いのでこの際、正確に真ん中にくるよう修正。


けっこういい加減な物も多いのが事実。

 

 

  
ポジションマーク用として売られている黒の丸棒(プラ)をアロンで接着します。↑↑

 

←固まったらカット

 

そして接着!

矢印のところにエンピツで書いた小さな印が分かりますか?どこか1ヶ所このように位置を印しておき、それに合わせて接着。


そうそう、どこかで説明したかもしれないが、バインディングの底面は荒れているのでペーパーやスクレイパーで整えてから接着しましょう。

 

あ、これはもう他のサイドポジションも接着済みですね。

 

接着剤が固まったところで余計な部分はノミで大ざっぱにカット→

 

 

1弦側も接着し、余分な所、ナット部もカットして終了

 
こういう所や↑↑                       ↑↑こういう所は綺麗にカットしておきます

 

最後のページに続きます・・・・その前に。

 


 

昔からよくディスカバリーチャンネルを観ます。とくにお気に入りの番組がコレ

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「MAN vs WILD」日本ではサバイバルゲームという名称で放送されている。ベア・グリルスという人が「もし遭難したら」という前提で生き残る知恵を教えてくれる。このベアさんがすごい・・・

アウトドアやキャンプとかに興味があれば面白いんじゃなかな。とは言ってもか〜なりキツイ場面がある。食料確保のためにヘビを食べる。アリンコやイモムシ系でさえ「貴重なタンパク源です」と言い、メチャクチャ不味そうな顔をしながら食べる。食べた後に「食感や味」を丁寧に説明してくれるところが好き(笑)

イモムシはまだ良いほうだ、極めつけは昆虫類、バッタ系や洞窟の中に潜むクモ系のキモイやつも「食う!」勿論ナマで

動物の死骸も部位によっては腐敗していない「食べれる」所があるかもしれないので解体して「食う!」当然ナマで

水の確保も半端ない。自分の尿を飲むのは当たり前、泥水をすする、果ては"象の糞"を絞って水分補給。見ていて吐きそうになる時もあるが、これが慣れると面白い。

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ところでそのベアさんの新しい番組で「Get Out Alive With Bear Grylls」というものがある。

20人の男女が2人1組となりベアが(番組が)設定した場所でサバイバルしていく。日によって「課題」を与えられ、それぞれが役割を持ち、分担、助け合いながら目的地をめざし、その様子を遠目からベアが観察し、数日に一度、皆の中から1組だけ脱落させていくという。最後までベアのお眼鏡にかなって勝ち残った1組が賞金をもらえるという設定だ。

 

はじめは予備知識なしにどういう番組だろう?と観ていましたが、途中にある「脱落免除を獲得するゲーム」や、免除を勝ち取った1組にはその日、豪勢な食事や風呂が与えられる・・・・

 

ん?!

そう、コレって「サバイバー」じゃないか!?

 

 

「サバイバー」、Wikiによると2000年に初放映されたみたいですね。今から14年前だ。
当時はまだ20代の身、夜更かしもよくしていたのだろう・・・・おぼろげな記憶だが真夜中にこれ(シーズン1)を放送しているのを偶然見つけ、2回目くらいから見始めたがすぐに引き込まれた。すごく面白い。

 

 

「Get Out Alive 〜」はベアさんが脱落者を決めるが、サバイバーは皆の投票によって自分達の仲間から「一人」脱落さす者を決定していく。当然ながらそのほうが人間関係の"かけひき"が面白くなってくる。嫌われる者、好かれる者、脱落を逃れようとコソコソと裏で皆におべっかをとる者。私に票を入れたのは誰?!と疑心暗鬼になる。

日本でも2002年に「日本版サバイバー」が放映されたが、最後の優勝者発表の場がTVスタジオで行われた事。これにはガッカリ・・・
出演者達もすでにサバイバル生活終了から数ヶ月経っているため痩せ細っていたのがふっくらと元の体型に戻っていたり、観ているほうとしては「いよいよ最後の投票が開票される!!」という緊張感をブチッ!と切られたかのようだった。

ただ本家アメリカでもシーズン2からは最後の開票はスタジオでやるようになったみたい。。。。放映時までに優勝者が誰なのかが漏れるのを防ぐためらしいですね。

 

話はつきないので終わり。

 

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